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シットラン!

鼠・牛・虎ぐらいまではしっかり覚えている僕です、こんにちは。
知ってますよ!ウ、竜、ミィでしょ!ウは鵜じゃないなぁと思い断念しました。。
今年の牛は干支らしいとマジで言うた様で・・・日本語すら微妙な今日この頃。。

7日より5週間にわたるセールが始まっていて、人多いですね。
今回は荷物も増さないよう極力控えてみましたが・・・ぼちぼち買ったかも。。
多分この人帰国しないんだろうって量の荷物になってきましたね~。じゃあ残るか!
カレンダーを買ったんだけど、やっぱし干支じゃないっすかっ!!
裸のモデルさんのと迷ったんだけど、円らな瞳にやられましたwww
Vachement jolie !! Vachement bien !!

牛といえばシャロレ。シャロレの煮込み用を1キロほど買って喰らう。
(注:一人で暮らしております。彼はこういう時にやれる男になりました 笑)
ワインは近頃ハズレにハズレを引いていたボルドー。

シャトー シトラン 05
ローヌワインしか飲んでないんだろう思われるようだけど、結構ボルドー飲んでます。
ブルゴーニュより美味そうなのを見つけるのは簡単。けどことごとく外していまして・・・
シトランは何かと縁のあるワインで、渡仏前に最後に飲んだボルドーも何故かシトラン。
しっかりとしたガーネット色。バラ、赤すぐり、椎茸の香り。太陽の当たったトマト。
アルコールも目立つことなく、液体の重量も程よい。果実の旨みと余韻が美しい。
ボルドーに限っていうと05年はケチがつけ難いミレジムに思えます。
メルローもカベルネも両方の良い感じがします。(なんとなく飲んだ感じ、根拠なし)

いろんな牛がいるもんだなぁ~結構おもろいこのカレンダー 笑
毎年干支の珍しいカレンダーを追うのもおもろいかも~。
問題はウとミィだよなぁ。来年覚えるとしましょう。今年はまだ早い、うん。
# by ryo-japon | 2009-01-19 21:40 | vin
仏右半分の車窓から
パティ・スミスが格好良いなと思っている今日この頃。
ちょいちょい今月来月と出かけて行こうと計画していまして、
SNCFのHPを利用しているんですが、メチャ便利&安い!
1列車何席か前割で変更不可な席がありまして、これを利用したら
パリ→リヨンが通常片道55€のところ、最安は22€!今回は往復で52€でゲット!
聞いた話によるとHI○とか通して日本で買うと片道\12000らしい。。
アヴィニョン行きも何故かTGV使った方が鈍行より安かった~。
今週はアヴィニョンに下ってきまーす。天気良いといいなぁ~2年ぶり!

文句言う訳だけどJRってアホみたいに高いですよね。
パリ→リヨンって東京→大阪の距離&意味合いな訳で、でも価格は通常でも倍以上の値段。
しかも25歳までの割引とか老人割引とか色々あってSNCFは良心的。
かわいい子には旅をさせることの出来る値段な列車。現実的な価格で夢をみれる。
仏は交通機関は本当に整っているし、良心的な価格だと思う。

例えばですが東京→大阪間が何もないシーズンオフに¥5000だとしたら、
特に用がある訳じゃないけど、なんとなく来月の週末大阪に行こうかなと思う訳で、
でも僕たち何も知らないのでガイドブックでも買おうかしらってなって、
一泊しようかしら、これも来月分なら安いんだぁ、じゃあ夕ご飯も食べに行こうかしらetc…
という具合に超ボジティブに考えるとお金が回る訳ですよね。
旅の恥は書き捨て(だっけ?)じゃないですが、旅先は財布の紐が緩くなりがちだから、
意外に1枚の切符がもたらす経済効果は意外な大きさかもしれませんよ!
ちなみに僕の旅先での財布の紐は常にグズグズになっています 笑
まぁいいや、けど思いっきり楽しんでやる!って満喫していて、
また来月から頑張らなきゃなぁと思う訳で、後悔なんてしないっす。

1枚の切符がくれる思い出や出会いは、他にもいっぱい思いつくものがあります。
(あとは環境面でも車で旅行するのと違ってCO2の量も軽減できるしね。)
旅をすることで新しいヒントや明日からまた頑張ろうと思うこともあると思う。
特にこんな時代だからこそ旅に出よう!たまの息抜きして行こうと自由人は思う訳です 笑
冗談抜きで若い世代にはもっと簡単に旅行ができる環境が整って欲しいと思う。
日本各地を全然回れていないことや、いろんなチャンスを逃してきたことには
僕自身とても残念に思うし、後悔に近い念すら心の中に感じることがある。

青春18切符なんてケチくさいこと言わずに、もっと若者に夢をつかめる切符を!
食育じゃないけど、人間の中身を育てる旅育!必要なことだと思うけどなぁ~。
前になれっ!な時代は終わった。そろそろ先を見て歩く時代でしょう。
# by ryo-japon | 2009-01-14 20:58 | cahier
ビオワインとは・・・
自分のblogなんで自分が思っていることを書きます。注:主観のみです。
完璧に酔っ払いの独り言です。朝青龍のことをメインに書きたかった。。

僕はビオワインって言葉が大嫌いです。
以前はビオワインってのはビオディナミ?ビオロジー?どっち?みたいに思ってました。
勿論この頃は前者の方が簡単にいうと、より自然的でポジティブに思っていましたし、
あそこは転換してまだ2、3年でしょ。まだ形だけのビオだよってな事も言ってました。
ディナミとロジーとでは全然ちゃうんだぜ、的なことも思っておりました。
いろんな知識を寄せ集めては何か答えや定義を求めていました。形だけ知った気でいました。

去年いろんな造り手に会って一つの答えが解りました。
「まだ答えや定義はない」って事です。みんな色々と自分の思う色を試している最中。
ある程度は結果を伴っているけど、まだまだ可能性を秘めている・・・かもしれない。
そして何より大切なのはビオディナミであろうがビオロジーであろうが、
一つの手段でしかないということ。むしろ「答えや定義はない」という事。

自然派と呼ばれるワインが世界的に認知させたのはほぼ間違いなく日本人です。
パーカー評価に右往左往している中、目も向けずド反対のワインに目をつけた訳です。
なんか感じるものがあったのでしょうね。当時は金にはならなかったはずです。
そんな情熱だけで伝えたかったワインに今や形や定義を作ろうとしている訳です。
自然に形を付ける。自然の一部だった人間が?顔じゃないよ 笑
(僕は朝青龍が正しいと思う。先輩でも横綱に対しての尊敬がたりないんじゃないの秀平)
(てゆーか叩き過ぎだろ。人種差別甚だしい。貴乃花の洗脳時の方が+タチ悪いでしょう)

いつの間にか言葉や数字で頭の中がいっぱいだった訳で、
造り手の元に言っても似たような質問ばっかだった。%って重要か?何がわかる。
そんなことよりもっとわかりあえる言葉はいっぱいある。ホントにいっぱいある。
いわゆるビオについてはもっと思うことはいっぱいあるんだけど・・・次回。


今回はサンスーフル。これは誤解されていることがいーーーーっぱいある。
サンスーフル=ビオ。ビオ香プンプン。→ビオ香ってそもそも何でしょう?
サンスーフル=ビオではありません。どちらも一つの手段にしか過ぎません。
農薬ガンガン+マシンバリバリでもサンスフルあります。醸造の手段でしかありません。
そもそも何故リスクの高くなるサンスーフルなのか?
昔のやり方をしたいから?非自然的な物は使いたくないから?何となく健康的だから?
それだけだとコマーシャルでしかないでしょう。キレイ事です。
明らかに違うのが果実味の出方。スーフルがあると画用紙の中に描かれた絵のようですが、
サンスーフルだと画用紙を大きくはみ出て下の床にまで描いてちゃった絵の様です。
どちらがキレイかは絵と一緒でしょう。自分や気分しだい。答えは感じるままに。

サンスフルやビオ香(還元臭?)についてもいっぱい思うことがありますが、
酔いが醒めてきて眠いのでまた今度。素材が良ければそのままが一番美味しい。
魚も野菜も人もワインも・・・。あとは受け入れ方次第。
# by ryo-japon | 2009-01-13 02:51 | cahier
3日後・・・

今年は日本はどうやら空前のワインブームになるようで 笑
僕はワインブームってのに乗ったことがないので何とか乗りたいんだけどなぁ。
ドラマ「モン・デュー・・・」が始まるかららしいです。亀梨君やもんなぁ。
何かのきっかけでワインを飲み始めることはとても良いこと!
出来ればブームで終わらない素敵なワイン屋やソムリエに出会えればなお良いですね。
出来れば値引きしちゃいたくなるようなカワイイ子が増えればなお良いですね。
経済学的にですよ!不純な目でなく、経済学部卒の目線より 笑

モンテイエ サンジョセフ グラン・デュック 06
久々に樽香バッチリのワインに出会ったなぁ。どストレート!
果実の完熟した味わいは感じるものの派手過ぎ。この手のワインは疲れる。
翌日もやや弱まるものの進まない。2人でやっと半分にたどり着く程度。
3日後・・・馴染みました。不思議なもんで料理行きかなぁと思っただけにビックリ。
調和の取れた味わいはサンジョのTOPクラス!15€以下でこれは破格!
ボルドーだと30€クラスの満足度があると思う!贔屓目に見て 笑

ジャン・リュック・コロンボ ケランヌ ル・パヴィヨン 06
コチラも初日、2日目とピントが合わず、とてもバラバラでした。
3日後・・・定まりました。凝縮したトマト、カシスリキュール、苔桃、紫芋の味わい。
余韻はコーヒーがちょいとある程度だけど十分ケランヌの良さを感じる。
ノエル後の捨て値だったのでナント5€!!後日行ったらモチ在庫なし。
JLCと言えば08年は強盗に入られていましたね。マダムがTVで怒ってました。

ちなみに5€といえば右のアディダスが5€でした。
靴のヒラキを越えるエエ加減な値付け 笑 しかもピッタリなサイズ!
600円ってこの頃高架下でも見かけない値段だよね。
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# by ryo-japon | 2009-01-05 02:50 | vin
3日坊主目

新年明けましておめでとうございます。
本年も力の限りゆるーく生きていこうと思います。
写真のように血管が浮き出るぐらいは頑張りません、絶対に。

さて、大晦日から近所の公園で走りこみをしています。
勿論Mt富士を登るか、マラソンを完走するため!
三井寿ばりの負けん気で10日坊主ぐらいは目指したいなぁ~

ある子(生意気な年下の子)に今年の目標を聞かれたので上記を答えたら、
「富士山は登るための山だから、槍ヶ岳にしたら」とか
「マラソンはハーフとか段階踏まないと無理だよ」とか、終いには
「だから普通に富士山でいいんちゃう、目標としては低いけど」と言われました。
30~40分走ってバテバテの今の僕は普通に富士山に挑戦を決意! 笑
「ホノルルは似合わん」とも言われました。。ホノルルがハワイってのも昨日知った。
来年はホノルルっぽい男になるを目標にしよかな。武蔵丸はおもろいね。

最近気づいたこと、緑茶は湯のみより茶碗で飲んだ方が断然美味い。
ほうじ茶はあんま変わらんけど、緑茶は香りと丸みが全然ちゃう・・・と思う。
日本酒やワイン、ビールは知ってたけど茶までとは。茶は一度勉強したいですね。
水も相性の良いコップとかあるんかなぁ?軟水はコッチ、硬水はアッチとか・・・
普段普通に感じていたものを、もう一度見直してみるのも楽しいですね。

新年早々おもいっきり雑記でした。5日までかなり暇です。
良い機会なんで頭の中を整理整頓、アイデアをワードにでも書き溜めようと思います。
そういや3月に一度日本に帰ります!飛行機取らなきゃ!Allez HANAMI !!
エエ仕事ありましたらお知らせくだしまし。就職難らしいのでビビッてます。。
リクナビはパスワード忘れたので未使用のまま封印。見たかったなぁ。
色々やんなきゃなぁ~。とりあえず1本飲んでからやるかぁ~!
# by ryo-japon | 2009-01-02 23:47 | cahier
パーテーナイト

瓶を捨てに行く回数が半端なかった。
アムール・ド・ドゥーツ 99
別の日にウィリアム 98を飲みましたが、エレガントなこっちの方が好み。
にしてもドゥーツとドラピエを何故か良く飲みます。リアンペイエだけど 笑
シャードネだけでトップノーズはブリオッシュなどやや厚みを感じる。
乾燥白イチジク、白い花、桃などを多様でバランスの取れた味わい。
後に続くミネラル感は心地の良いもの。良い家の出の気品ある味わい 笑
しかも王冠がヤラシイ!ネックレスになります。
エロ親父のくどきネタにはもってこいな一本!良い値段だけど・・・

トリンバックのフレデリック・エミーユ 01もまだ若い酸が活き活きしてたけど美味。
ラ・カバンヌ 80はちょいパッセ。古酒ボルドーは久々だけに残念。


やっぱし土地的にグランヴァンはエルミタージュ。

ジャン・ルイ・グリッパ エルミタージュ 98
有名な蔵ですね。日本ではあんまし見ないですね。ギガルの傘下だっけな?
10年経ってやっとこっち向いてくれたような典型的なヴァン・ド・ギャルド。
果実の新鮮な感じは保ちつつ、溢れ出るアニマル。鳥ジビエ食いたい!
男性的な体格とは対照に女性的な角の取れた丸み。中性的な官能。

シャプティエ シャンタルエット 89
大御所も大御所。今はスペインやモロッコまで手がける手腕。
他の蔵の白の古いのが飲みたかったので買いに行きました。32€ぐらいかな。
こちらも古典的なエルミタージュ。今とは造りがちとちゃいます。丁度な飲み頃。
オリエンタルなスパイス、乾燥杏、バターなどの香り、下に敷いたミネラル感は
近年のものにも感じるのでテロワール的なものなのかなぁ。
ぶわーっと押し寄せてくる感じではないけどじんわり古酒の旨みを感じる1本。
ちなみに食べたご飯がカスレだったんですが、これが抜群!旨みを引き出しました。


他にはいつものラインナップの年末豪華版 笑
セシル・トランブレイ ヴォーヌ・ロマネ VV 04
今年の飲んだブルゴーニュの感動した造り手ですからね!これが僕の在庫最後 泣
美味だけど07や06とちと感じちゃいました。でも美味!旨み、旨み!

ガングロフ コンドリュ 07
いかんせん若すぎた。。06の完成度に比べたら残念なぐらい内向的。
グラな感じもミネラルも酸も果実も全部バラバラ。パーテー向けでなかったなぁ。

クロ・ミラン 01
鮭買いで飲みだしたクロ・ミラン。01は飲んだこと無かったんで友人に感謝。
まだちょっと若く上半身のたくましさに目は行くけど、時間と共にスタイリッシュに。
沸々と溢れてくるのは黒オリーブや鹿肉などの野生的な味わい。


まぁこんな感じで今年も終わっていく訳で、年越しへ日本酒がないのが残念。
ヴァンショーでは何だか実感わかないんだよね。。正月は日本が一番だと思う。
# by ryo-japon | 2009-01-02 00:14 | tain
お疲れ様でした

君たちのお陰で畑で仕事ができました。ありがとう。
ダメージジーンズってのはこうも自然に出来るとは・・・
愛着のあるGパンなのでサヨナラすんのが悲しいね~
左の靴も約2ヶ月半で穴が開きましたね。桜木花道ばりやね。
右のブーツのお陰で雪の中も仕事が出来ています。霜焼け防止!

仕事納めなので色々と道具の整理や補強をしています。
良い物を長く大事に使っていくのが一番。心のある物を身につけたい。
まぁでも衝動買いもしてしまうんで本末転倒かなぁ。。
# by ryo-japon | 2009-01-02 00:08 | tain
昆布のように生きる
表題が何を隠そう去年の目標でした、
かなりキテたみたいですね・・・一年前の僕は、危ない。

今年を振り返ってみても初めての経験が色々とありました。
腐りかけた時期もありました、離職もしました。海外にも来ました。
ある程度自分のしたいように進んだ一年だったように思えます。
周りの人との関係があるからこそ。ホントに良く感じた一年。
毎年まぁまぁ満足でしたが今年はまぁ満足。満足はもうちょい先。

色々と新しいことを求めると、ダメージを与えることも解りました。
こうありたい、したい、なりたい・・・だけでは人とは自分とも生きれない。
心から笑うには悔しかったり、悲しかったりを経験しないと
本当の意味では笑えないと思いました。うーん今年は良く泣いた。
痛みを知ることで感情を確認。ホントの感情とは願望とは別の位置にある。

来年ですが、目標は色々とあります。
①土台を作り、根無し草を卒業する。
28歳は僕にとっては成人するよりも意味のある歳。大人への分岐点。
まずは根っこを張って土を起こしたいと思います。
②適当に力を抜いて笑って生きる。
エエ格好しないで、のほほんと丸く円滑にするっと昆布のように・・・
③富士山かマラソンに挑戦!
ここ何年か思っていたんで、年明けから体を作っていきたいとなんとなく。

新年は新しく何かをしようと思う良いきっかけですね!
新しく生まれ変わるのは無理だけど、ゆっくり伸びたいもんですね。
皆様はどうでしょう?ではでは良いお年を!
# by ryo-japon | 2009-01-01 01:36 | tain
Noel

ノエルの10日前ぐらいからそわそわと町が動いていました。
家にでっかなサーモンが届いたり、ベギャスを頂いたり、みんな段取りに必死!

24日は午前働いて、午後畑に行く前に親方宅に子供のプレゼントを渡しに。
しかし、これがまずかった。。仲良しの造り手と3人+奥様で昼から忘年会。
いやー久しぶりに抜群なヘベレケ具合で・・・記憶のトリップへと・・・
目が覚めたら夜の12時、ひざに怪我を負い、連れにはご迷惑おかけしました。
なーんにも買い物をせずにノエルを迎えることに・・・(25日はどこも閉店) ちーん

25日はある方から頂いたウナギ丼と味噌汁、ケーキを頂きました。
なんて日本的なノエルなんでしょ!夜はM-1をYOU TUBEで頂きました。
ちなみにワインはビネールの04の泡←美味。冬に飲みたい泡。
ベルナール・フォリー エルミタージュ07 ←意外に07は今飲めるんだよなぁ~

皆様は良いノエル前後でしたでしょうか?
こっちはノエル以後、チョコのヴァローナ以外は気が抜けています。
こんな感じでだらっと今年が終わるのでしょう。意外に嫌じゃないなぁ。
# by ryo-japon | 2008-12-28 23:42 | cahier
冬なワイン

冬らしい天気のおかげでメッキリと宅飲みが増えました。
季節が変わることによって飲みたいワインも変化している訳で、
ジュラ、アルザス、プロバンス、ちょい古ローヌetc…
まぁでもお昼にすっきり系の白も飲んでいるのであんまし変わらないかぁ。
引越し前ですがワインの在庫が右肩上がり。消費せねば・・・

シャルル・ジョゲ / シノン クロ・デュ・シェーヌ・ヴェール 05
ちょっと前のRVFの記事を読んで以来ちと飲みたいなぁと思っていたワイン。
大御所ですね。ロワール出身の連れ曰くココの娘は半端なくカワイイらしい。
カベルネ・フランの完熟した年じゃないでしょうか、デキャンタした方が◎。
ナツメやちゃんとしたイチゴジャムのような香り、しいたけ、緑豆・・・
タンニンも細かく、しかも果実のスケール感とナツメグ的な味わいが美味しい。
以前飲んだノーマルや違うキュヴェより良い意味でシンプル。うーん緑樫木。

グロ・ノレ / バンドール 02
何度か見たことあったんですが飲んだことのないグロ・ノレ。
石の上にも何年と言う具合に、バンドールは5年目からという格言があるぐらい。
メチャ上品なムールヴェードル。大柄なバンドールは口の中がイガイガしてツライけど
これはとてもシルキー。熟成感も思った以上になく若々しいオレガノやタイムの香り。
フィネスを感じる南のワイン。何しろ食事と合わせやすい。山利喜行きたい。

アンリ・ボノー / パレット 06
アンリ・ボノーといえば・・・ってちゃう造り手でこの日はプロバンサルな日でした。
右岸のメルロみたいな上品な樽香と丸みの帯びた果実味。タンニンも穏やかな感じ。
中盤から広がるローズマリーやカカオ、黒胡椒の味わい。アフター短し。
この辺はグルナッシュが多いみたいで、こんな感じに仕上がってるんかなぁ。
# by ryo-japon | 2008-12-21 06:02 | cahier
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