![]() ![]() 僕が恋したパンを作っているところ。 日曜、誰もいないこの界隈で店の外まで並んでいます。 親方から預かったボーフォール&ワインを届けに行くと、 裏の工房でこりゃまた良く行くワイン屋の親父と昼飲み 笑 僕も混ぜてもらい、昼からいい気分!しかもパン屋の中だぜ。 流石に僕もパン屋で1本空けるのは初めての経験、しかも初対面 笑 ![]() ![]() こんだけの量の仕事をたった一人でしてて大変じゃないと聞くと、 「俺はまだ40代だぜ、70までは現役でやってやる」と頼もしい答え! 次々と常連が挨拶に来ては冗談を言っては買って行く、面白い空間。 何か見たことわるなぁと思えば、D&Rも土曜の試飲は大体こんなだね! モノを売ったり、買ったり以上に+αを感じることのできる日常。 にしてもココのパンは美味い!是非とも行ってみて~。 Boulangerie Les Bles d’OR 117,Rue Sebastien Gryphe 69007 LYON 04 72 72 99 69 ![]() ![]() ずらーっとblogを更新した訳ですが、現在風邪っぴき中です。 今日は畑で塀をこしらえて来たんですが、寒かったもんなぁ~。 しっかりした風邪は渡仏後初めてなので困ったものです。 ここで初登場のルルとイヴ!持ってきた甲斐があるぜ! 普段から薬を全く服用しないので、効き目がわかんないんですよね。 結果からいうとルルは全く効き目なし。相性が悪いようだな。 イヴは速効で効きました!流石クイックイヴ 笑 弱点は極度の眠気に襲われるのと、切れた時の悪寒はやなもんです。 風邪薬といえば中川氏(笑)。今や風邪薬の代名詞。 あのニュースはパリにいる時にホテルのテレビで流れていたんだけど、 TF1もCNNもTOPで扱ってたぐらいの人気っぷり。 知名度的にはアベちゃん以降の首相より高いような気がします 笑 是非とも次期舵取り役へ立候補、、、とは行かない国内でしょうね。 遠くから応援していますよ~中川氏(笑)!寝るなぁ~! やっぱり服用していたのはイヴクイックかなぁ?気になるところだ。
エネルギーが生まれる瞬間はキレイだと思う。
ハイハイしていた子供が歩けるようになったり、 ブドウジュースがワインになったり、太陽が沈んだり、国境が無くなったり。 何かの境い目や繋ぎ目も美しい。皮と実の間が一番美味い。 僕は死ぬまでにたくさんのエネルギーを感じればなぁ。 自分の追い求めるスタイルが出来た。思ったよりハッキリと。 点がホントに線になりそうでわくわくしてる。多分、僕には出来る。 何も決まっていないのに真っ直ぐ歩けそう。心からの笑顔と一緒に。 偽者にはなりません。本物になります。 1番とか2番とか人と比べれない場所に行きたい。 むしろずっと1番最後の方が色んな言葉を学べるのかも。 30歳まで修行と思っていたけど、どうやらずっと修行みたいね。 簡単に言うと修行の無期限延長。。チャゲ&飛鳥です。 愛を感じています。大きな・色んな愛を感じています。 どんなに離れていても、離れて行ったとしても感じるでしょう。 だって僕も愛してるんだからね!この関係は消えない。 いつかは愛を与えれる人になれたらなぁ。でっかい愛を。 多分僕には出来る!愛があふれるワインを飲んだあとなら。 今までどうもありがとう! んで・・・これからもよろしく! ![]() 1週間ぐらい息抜きを兼ねて、ウロウロしてきました。 前々回の「ヒキコモリ」について何件かご心配のメール頂きましたが、 メチャ元気+意外に天候が良かったので、心配無用です! 文章って本当に伝えにくいですね。てか僕が下手なんだな。 悩み事は・・・ないかな。良い麻雀が打てるような気がしますね。 まずはFOOT!! アルゼンチン!!メッシのゴール見ましたか!? Barで観てたんだけど仏人も立って拍手してました。 仏はリベリーとギャラス以外は酷い出来だったなぁ。 アネルカ&ベンゼマはマルセイユに観光に来たようでしたね。 来週はリヨンとバルサがあるので楽しみですね。 ![]() ![]() んでパリのベタな観光! パリって日本の人多いんですね。びっくりしました! 百貨店なんて日本人だらけじゃん!ハイブランドはアジアの巣窟でした 笑 人気ビストロも早い時間は日本語、時間が経つにつれて仏語という感じ。 モネの睡蓮ってあんなにでっかいんだぁ。ベタに感動。 オペラ、凱旋門、エッフェル、バスティーユ、ノートルダム、ルーヴル等々、 観光しつくしましたね!ビストロ話はまた次回にでも! やっぱり元気な空間や人々に会うとエネルギーをもらえますね。 俺もやんなきゃ的な力が湧いてきます。頑張ろうっと! とにかく幸せな1週間だったなぁ。もう1週アンコールしたいね 笑 ![]() ![]() 今年は収穫1個。。。来月の出費が最小限だね♪ 仏は男の人から何かをあげることが多いようです。 僕もワインをあげましたし、ランチをご馳走しました。 逆チョコって言葉をフモblogで知りました。 チョコじゃなくてもいいんじゃねぇ? 来年までに女心を研究して、儲けたいと思います。 ![]() ![]() フォアグラのラビオリ&オマール。。。 男はツライよ。まぁ美味いから良いとしましょう。
今週はずっと雨降ってました。予報を見ると来週もずっと雨&雪。
ドイツ、ロンドンは大雪みたいで、日本はいかがなもんでしょう? 3月に帰ると宣言しましたが・・・花粉症の時期にわざわざと考えていまして、 花粉症は嫌なんだけど、花見はしたい。春のうかれた気分に浸りたい。 今年の花粉予報はどうなんでしょう。いやーホントに困ったもんだ。 昨日の土曜日は一歩も家から出なかったなぁ~久々に引きこもり。 カタカナで書くとコウモリ種ヒキコモリ科みたいで不思議。 何でもかんでも雨のせいにしちゃダメなんだけど、wifiの調子が最悪。 洗濯の乾くのも最悪、夜はイベントに行くつもりだったけど濡れるから止めに。 DVDを2本立て続けに見て、かなり久々にfacebookを更新、世界は広い。 ブルギニヨンをコトコトしたり、パスタソースも別のお鍋でコトコト。 人参の味のする人参は美味しいですね。人間も同じなんだろうなぁ。 ヒキコモリを辞めて派遣村に行った人もいるんだろうなと思ったり、 木村カエラの変遷をblogと共に歩んで見たり、(やっぱり東京に帰るかなぁ) なぜか僕の体重が5キロも減っていたので、この1ヶ月を思い返してみたり。 (特に思いつかないのでダイエット本は書けないようです。) でもなんか浅いとこしか行けず、深いとこには沈めなかったなぁ。 まぁこんな日もあるよなんて、人事のように思える今の僕。悪くないよね~。 ![]() ボキューズでも、マッカトニーでもなくショディエールです。 ペスキエの親父さんにもらった白トリュフとペコリーノのペースト。 期待以上にトリュフってたので感涙。ヴィオニエかもーん。 確実に一瓶行けたけど、共有してもらいたくなる美味しさ。 なので日曜に無理やり人を集めることにしました 笑 2月初旬まではアミューズとして僕んちで提供しております。 是非渡仏してきてみてね!もれなくです。 ![]() ![]() あとはモナムールとソシソン(シャン・リーブル)。 言う事なし!後は仲間と酒があれば何もいらへん。 みんなが主役。野菜が主役なんて・・・言わせません。 # by ryo-japon | 2009-02-03 23:14
![]() ![]() Wiiの似顔絵が誰が書いても同じ顔な僕です。 自分で言うのも何ですが、割と似ているのでびっくりします。 本日のモナムールです。エエ顔してました。シリアルがインしてます。 焼きたての端っこのガリッっと具合が絶妙で・・・恋してます。 虹を見ました。虹って意外にでかいんだね。キレイだねぇ。 アプリコの畑に落っこちていました。雨上がりは良いですね。 虹のできる瞬間と終わる瞬間をゆっくりみたいもんです。 今は淡路島で釣りでもしながら、たこ焼きを食べたい。んな気分。 ちなみに今年の流行色は青らしい。流行のできる瞬間もゆっくりみたいもんです。 春詰めのアッサンブラージュに悪戦苦闘しております。 良い年みたくキュヴェのキャラクターがわかりやすく出ないので 時間をかけたり、色んな方向から注意深く試飲しています。 神経を集中した試飲の空間はたまには良いもんです。良い経験。 春詰めの活き活きした赤い果実を!日本には今年も夏頃に届くでしょう 笑 虹の色合いって改めて美しいなと感じるわけです。 ![]() ![]() 「qualite de vie」・・・ 先週、アヴィニョン、オランジュ付近に行ってきました。 生産者を訪問が目的なんで観光はほぼゼロ。。オランジュのテアトルを見ただけ。 (時間がなかったので外から見ただけ。。ローマっぽいらしいよ。) ![]() ![]() さてさて、何から書こうかしら。まずは気になる08年について。 天候は同じく厳しく1年中変な天気だったよう。収量は10~30%減ぐらい。 でも収穫期のミストラルは完熟度を上げるには十分なものだったらしい。 造り手やテロワールの個性が、近年の中では最も試されたミレジムでしょう。 病果のため収穫を早めた造り手は明らかに味わいの少ない軽いワインに、 病害が少なく、収穫を待てた造り手は質に関しては問題がないように思えました。 各生産者の詳細を書いていくのは、無給じゃ挫折するのが目に見えているので 笑 特にこりゃやられたわぁ~なワインを中心に!新しいことを中心に。 モンフォコン / ムッシュー・ル・バロン・ド・モンフォコン 07 モンフォコンの08年はお世辞抜きにかなり良い出来でした。エエ色でてましたし。 初日にモンフォコンのルディとサンコムのルイとかなり美味なレストで飲んだ1本。 07年より新しく出来たバロン・ド・モンフォコン。なっ、なんと15品種入ってる!! バロン・ルイとは明らかにキャラクターが違い、CNPを思わざるを得ない味わい。 アッサンブラージュの妙と言える色んな側面の中心に鮮度・完熟度共に高い赤い果実。 コンセプトとぴったりな美しいエチケット。メチャ昔の実在した絵らしい。 ここん家は相変わらず描かれている城のマンマだった。マジで城やもんなぁ。 サンコム / ジゴンダス ル・ポスト 06 06年より細かく分けられたキュヴェの一つ。郵便局じゃないよ~。 このキュヴェの収穫~フードルに入れるまで手伝ったのは・・・お荷物だった僕! 「オミニフィデでもヴァルベールでもないキュヴェの誕生の瞬間に Ryoは体験できんだぜ!」って言ってたのが懐かしい。再びじーんとした。 シャペルの上の方のカルケールのキュヴェ。45~50年のヴィーニュ。 飲んだことのないジゴンダス。グルナッシュ100%で有り得ない味わい。以上! 細かいことは個人的に聞いてください。高い買い物だし・・・買わないように! 1500本もあるし焦らずに!美味しくないよ!・・・人生初のケース買いだな。。 ルイは完璧に芸術家。「グルナッシュはカメレオン」今年の名言集に入りました。 他のワインも新樽比率が下がり、どんどん洗練されている。 ムーラン・ガルデット / ジゴンダス 95 J・バティストのとこも伺ったのですが、のんびり話したり、子供と遊んでたら時間切れ。 08の試飲はまた次回(2月?)ってことで!アフリカはメチャメチャ良いらしいよ 笑 次の日のお昼が状態の完璧なアニョーのグリル!ジゴンダスでしょってことで2種類。 古典的なジゴンダス。こちらも状態は完璧!まだ鮮度を感じる赤い果実は健在。 スーボワ、栗の香り。果実の裏側から出てくるのはアジア系のスパイスやカカオの味わい。 アニョーはシンプルに塩、胡椒だけだったから余計に旨みが倍増したように感じた。 良い年の徐梗の不必要性を改めて感じた。シェーブルチーズとも良く合いました。 ヴァルベール 01 ちと時間かかったけど、カシスのピュアな味わいは抜けて美味。 こっちだとアニョーにローズマリーとか乗っけたくなるような感じ。いやー美味そう! ![]() ![]() シャトー・ペスキエ テラス 07 ポールさんと2年ぶりにお会いしました。お元気でホッとしました。 柔らかい口調ながらワインの話になるとかなり熱い方で、なんかホッとしました。 「08年は久しぶりに造り手の年。ここ何年かは誰でもある程度美味しいのが出来たからね。 仕事が多く、反対に収量は減ったけど納得のできるものが作れたよ。」とのこと。 ボトル試飲でビックリ美味かったのがテラス。トレペスキエ 笑 ローヌの造り手で近年の一番の年を06、05年という造り手が多い中、 「07年はホントにびっくりする出来だった、抜けている」とのこと。楽しみですね! カンテサンス白06 カンテの白はちと化粧が濃く感じていたのですが、とてもキレイになっていました。 ルーサンヌの繊細な酸と南の完熟度のバランスが見事に表現されていました。 アルテミア05 化け物ワイン。カンテとはキャラクターが赤から黒に変わる。余韻がんがーい。 初年度の04よりは果実のニュアンスがより前面に感じる。何年後かなぁ~ アヴィテュス 07 アルノーの新しいプロジェクト。オーヴェルニュのピノ。 ピノフリークの頭の痛い事情はピノっぽいピノは安く買えないことでしょう。 ブルゴーニュは有り得ないとして、ラングドックは太っちょが多いし、 ジュラもブルゴーニュぐらいの値段はしちゃうし、残るはアルザスぐらい? んなこたない水の美味しいエヴィアン付近があるじゃないかぁ~オーヴェルニュ。 日本の価格は知らないけど、僕の知っている美味しいオーヴェルニュの中では 抜けて低価格だと思います。しかもちゃんとピノっちゃってます。 ちなみに僕はピノフリークじゃないので、あくまでも僕基準だけどね。。 畑の写真見ましたけどビカビカにキレイなブドウちゃんでした。 てか周りの環境がメチャエエよなぁ~。今度の旅行は決まりだなぁ。 「EVOLUTION」を感じれた今回の訪問でした。 勿論、新しいワインやカーヴの増築などもそうですが、以外にも色々と。 昨日より今日より明日。何かを築き、続けていく。うーん大切ですね。 形が残ることで評価されることが多いけど、だけじゃないよね。 たくさん議論したお陰で頭の中が満腹です。自分の成長も感じた旅でした。 ![]() ![]() 僕は根っからの「米党」です。 美味しいお米なら白飯だけでも食べれます。 渡仏後も週一は必ず米を食べています。 お鍋での炊き方も今はもう慣れたもの。 この頃は日本品種の北イタリア産を食べてます。 しかし、この頃もっぱらパンを食します。 この前は人にあげるものも含め35€もパン屋で払いました 笑 僕曰く、世界一のパンです。パンだけでかなり至福。 僕ぐらいになればパンに顔があるというかわかっちゃうんですよ。 (注:彼は米党です。パンはクロワッサン以外は興味がなかった人です。) 噛めば噛むほど旨みが出てくるこのパンに、只今恋をしております。 わざわざ2キロ近く歩いて買いに行っております。 焼いている人は知人曰く、「どーしよーもない奴」らしいです。 しかもその近所に気の利いたワイン屋があるから立ち寄る訳で。 そこはワイン屋というかタバコ屋に新聞やなんかとワインが買えるぐらいな店。 (注:看板はTABAC、 VINって書いてるぐらいだからタバコ屋です。) 明らかにタバコの入っていた棚的なとこにご機嫌なワインが転がっていて、 にやぁとしちゃう訳ですよ。僕はこういう空間大好物!ほんまゆるーい。 エロ本の列にガングロフとかね~。ずっと親父とニヤニヤしてました。 レジで一言06はメチャ美味いよとのこと!エエ笑顔で言うんで楽しみ~。 こういう一言って大切ですよね。日本のレジがあまりにも機械的過ぎる。(仏もだけど) チェーン店とかの入店直後に「何かお探しでしょうか?」って言葉に情景反射的に 「見てるだけです」と答えてしまうのは僕だけでしょうか?間合いって大切。 店に入ったのに話しかけないのは論外だけど、取ってつけたような言葉も悲しい。 ここの親父は入店時は立ち読みしてました。。何か見つけた?って話かけてきました。 自然なんだよなぁ~。こういうのってセンスと経験だなぁと勉強になります。 マ・ジュリアン / レ・エタ・ダーム 06 TOPキュヴェです。鮭買いしちゃいたくなる虹のお話のエチケット。 シナモンスティック、黒胡椒、チェリーパイ、クルミなどの香り。 驚くほどタンニンが丸みを帯びており、アルコール感はやや強いもののスムーズ。 まずはシンプルに完熟したブドウの味わいが全面に広がりをみせる、 チェリーのコンポートやリキュール、ローズマリーなどのアフターを感じる。 この手のフィネスを感じる南仏のワインの中でもTOPらへんでしょう。 南品種だけなんでしょうか?標高の高い畑なんでしょうか?気になる。。 Tu me manques quand j’ai peur, quand je ris・・・今度これで誰かを口説こうっと!
|
以前の記事
カテゴリ
お気に入りブログ
リンク
最新のコメント
タグ
rhone(12)
Languedoc-Roussillon(6) Bourgogne(4) Loire(3) jura(2) sud ouest(1) Provence(1) bordeaux(1) Alsace(1) おすすめキーワード(PR)
Skypeボタン
ライフログ
ファン
| ||||||||||||||||||